「ダライ・ラマ法王と弥山大聖院展」展示用写真等パネルご奉納
¥10,000
チベット仏教の最高指導者・ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王は、2006年11月に弥山大聖院の開創1200年祭記念に、2000年以来交流活動をしているデプン大僧院の弥勒仏の写しの仏像の開眼法要を行われ、日本ではじめて密教の伝授会を行われました。今年2026年はダライ・ラマ法王来山20年周年の記念すべき年となります。本展覧会では、今日までの四半世紀以上もの活きた形での仏教の伝統文化交流を貴重な宝物や資料と共に回想します。
弊会が保管してきた2006年、2010年にダライ・ラマ法王関連事業で撮影して頂いた約3,000点に及ぶ写真・映像・文献資料の中から厳選した資料を展示いたします。法王猊下がなぜ宮島を訪れ、何を語り、何を未来へ託されたのか。そして大聖院との間に結ばれた尊い法縁がどのように今日まで受け継がれてきたのかを、国内外の皆様に広くご紹介したいと考えております。
事業の概要:
- 事業種別:ダライ・ラマ法王大本山大聖院20周年記念事業
- 事業の名称:「ダライ・ラマ法王と弥山大聖院展」
- 実施日程:2026年6月27日(土)-7月8日(水)
- 会場: 大本山大聖院 本坊 厳島御室会館
- 主な行事:
- 6月27日(土) 11:00…開会式典
- 6月27日(土) 13:00…アリヤ・ツェワン・ギャルポ博士(ダライ・ラマ法王日本代表部代表)記念講演会「ダライ・ラマ法王の四つの使命」
- 6月27日(土) 17:00…ダライ・ラマ法王日本代表部の方々との交流会(広島市内中心部を予定)
- 7月6日(月) 11:00…ダライ・ラマ法王猊お誕生日奉祝合同法要・奉祝会
- 7月8日(水) 11:00…弥勒菩薩祈願法会・ゴペル・リンポチェ(デプン・ゴマン学堂)
- 主催:大本山大聖院
- 企画・構成:文殊師利大乗仏教会
- 協力:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所/チベット・ミュージアム
展示パネルの概要:
- 撮影:写真家・村上宏治、麻生祥代、その他
- 展示パネル:B1サイズパネル40点以上を希望
- 募集金額:1口10,000円
- 本事業の開催趣旨:こちらのページからご確認ください。
- 使途:今回の展示に使用する写真や解説の印刷費ならびに掲示備品の購入費
- 事業終了後、協賛して頂いたすべての方に記念品を贈呈させていただきます。
- ご芳名を展示会で設置するパネルにて掲示させていただき、法要などでも仏前で廻向させていただきます。
- 本展のために制作する展示パネルや解説資料は、展覧会終了後も大本山大聖院において継続的に活用し、国内外から訪れる多くの参拝者や観光客の皆様に向けて公開してまいります。