献灯料(並中灯)

¥1,000

十方三世のすべての声聞、独覚、菩薩、本尊、護法尊、師資相承を供養し、無間地獄から有頂天までの全世界の心の闇を照らし出す菩薩の灯明を灯します。無明の闇を照らし、自他の安寧と繁栄を願い、諸仏の眼に灯明を捧げて供養いたします。燈芯はインドにあるチベット難民居留区のチベット難民によって丁寧に手作りで作られており、燃料には食用油を使用します。

  • 献灯拠所:真光院ゴマン学堂日本別院
  • 燭台(中)サイズ:直径85mm・高さ112mm
  • 燃料:食用油100%
  • 燃焼時間: サイズは天候にもよりますが、約1日の燃焼時間があります
  • 献灯は夜間を除き随時日本別院で行なっていきます
  • 授与品は特にございません

【献灯のご利益】

『律分別』や『仏説大乗施燈功徳経』などの数多くの仏典によれば、三世十方の如来たちも凡夫の時から三世十方の如来に献灯して以下のような功徳を得ていったというご利益があります。

  • 現世利益:今世で邪見の原因を払拭し、病災などの逆縁が鎮まるようになる。
  • 臨終利益:死に近づくにつれ、今世への執着に惑わされずすべての現象が日月の如く清浄に輝き、財産や遺族などに執着してしまわずに、本尊の姿を直視できるようになる。
  • 来世利益:転輪聖王などの最勝なる人身を得て、美しく荘厳で長寿な身体と楽受を得ることができる。
  • 究竟利益:無辺の一切衆生を利益できる無上正等覚たる仏位を成就できるようになる。

【バター燈明献灯の心構え】

グンタン・リンポチェによる献灯する時にお祈りをする偈文は以下の通りです。次のような気持ちで献灯を行うことで動機を清浄化して、善業を積みましょう。

酥油の大海が拡がるこの燭台から
円満に千光を燦然と放つこの燈明が
暗黒の時代の闇のすべてを払ち拭い
衆生たちが諸仏を直接見られるように

ご祈祷の対象者

ご祈祷の対象者がお申し込み者がご本人と異なる場合にはご記入ください。(〇〇家代々など)

商品コード: OilLamp_M カテゴリー: