ダライ・ラマ法王 Teaching in 広島 2006 公式伝授録


Created: 2016-07-06 Last updated: 2016-10-11 Author:事務局

HHDL2006

「人を思いやることが、自分の幸せにつながっているのです」
祖国チベットの地を離れた今も、決して微笑みを絶やすことはなく、
「愛」と「慈悲」の力を信じ貫き続ける、
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王(1989年ノーベル平和賞受賞)。

人類史上最悪の惨劇を招いた第二次世界大戦から60年が過ぎてなお、
今もまだ世界中が、悩み、苦しみ、もがいています。

弘法大師が唐から持ち帰った密教が日本に伝えられた1200年後の今年、
人類の平和の象徴とも言うべき広島の地で、
日本で初めてダライ・ラマ 法王が密教の伝授を授けられました。

「広島で開催されるからこそ意義がある」
そう語ってくれた、やさしく、あたたかく、おだやかな、
だけど力強いダライ・ラマ法王の言葉に耳を傾けて、ゆっくりと考えてみませんか。

「幸せ」のむずかしさを多くの人が感じているこの時代、
あなたにとって、大きなヒントが得られるかもしれません。

2006年11月1日〜11月9日

●広島国際平和会議
11月1日(水)・11月2日(木)
●弥勒堂落慶善住大法要(主催・会場:大聖院)
11月1日(水)〜3日(祝)
●弥山開創1200年祭講演会(主催:弥山開創1200年祭記念事業 実行委員会/会場:大聖院)
11月4日(土)
●両界曼荼羅伝授大法会(主催:文殊師利大乗仏教会/会場:大聖院) 〔日本初の密教伝授!〕
・前行法話会:5日(日)・大日経大灌頂会:6日(月)・金剛界大灌頂会:7日(火)〜8日(水)