作成日: 2011-09-19 最終更新日: 2017-06-17 作成:事務局

【近畿定例法話会】

仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、近畿地方にて定例法話会を開催させて頂いています。

チベット仏教の古典的なテキストである『菩提道次第論』を先生が読みながら、その内容を解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。

拠所は哲学の道より一本山際の、通称「隠れ道」に面している「安楽寺」(法然院さんの南どなり)です。静寂のなかで古へのチベットの教えを学び、哲学の道の散策をお楽しみいただければ幸いです。

  • 2017年6月24日(土)13:00~15:00
  • 講師:ゴペル・リンポチェ師
  • 内容:ジェ・ツォンカパ『菩提道次第要義』(全3回)
  • 拠所:住蓮山 安楽寺  http://anrakuji-kyoto.com
    〒606-8422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地
  • 参加料:志納