2011.09.19

近畿定例法話会

東山、哲学の道で仏道を思う

仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、近畿地方にて定例法話会を開催させて頂いています。

チベット仏教の古典的なテキストである『菩提道次第論』を先生が読みながら、その内容を解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。

拠所は哲学の道より一本山際の、通称「隠れ道」に面している「安楽寺」(法然院さんの南どなり)です。静寂のなかで古へのチベットの教えを学び、哲学の道の散策をお楽しみいただければ幸いです。

しばらく安楽寺での開催をお休みしておりましたが、ご住職のご協力で再開させていただくこととなりました。どうぞみなさまご参集ください。

次回の日程

  • 2019年10月26日(土)13:00-16:00
  • 講師:ゴペル・リンポチェ師
  • 通訳:渡邉温子(大谷大学講師)
  • 内容:ジェ・ツォンカパ『菩提道次第広論』/クンケン・ジクメワンポ『学説規定摩尼宝蔓』
  • 拠所:住蓮山 安楽寺  http://anrakuji-kyoto.com
    〒606-8422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地

    10月の法話会は会場安楽寺近辺の個人宅で開催いたします。必ず参加登録をしてくださいますようお願い申し上げます。
  • 参加料:10,000円
  • 参加費を今回から設定させていだきます。詳しい事情につきましてはこちらをご覧いただけますようお願い申し上げます。
  • 追記:ただしチベット人、僧侶の方、尼僧の方、また30歳以下の学生は無料とさせていただきます。
MMBA Store →
定例法話会への参加登録
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