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キーワード: GOMANG ACADEMY


自他等換修習法和訳

『自他等換修習法』bdag gzhan mnyam brje sgom tshul 一般にゲルク派の道次第(ラムリム)では、弥勒の『現観荘厳論』より伝わる「七因果口訣」(rgyu ‘bras man ngag […[…続き]

2016.09.18 野村 正次郎



インターンシップ・プログラム

ダライ・ラマ法王の法話をチベット語ですべて理解したり、チベット仏教の法話ならびに通訳・解説者となるためには、特殊な訓練を受けなければできません。現在日本ではチベット語の特に仏教用語に関連した話し言葉/書き言葉を正しく翻訳 […[…続き]

2015.11.14 野村 正次郎



公開シンポジウム「伝法の未来を考える」第1部

2015年4月5日、ロイヤルパークホテルにてGOMANG ACADEMY OPEN SYMPOSIUM 2015「伝法の未来を考える」と題して、ダライ・ラマ法王14世テンジン・ギャツォ猊下をお迎えし、公開シンポジウムが行 […[…続き]

2015.11.14 野村 正次郎



公開シンポジウム「伝法の未来を考える」第2部

先日行われたGomang Academy Open Symposium 2015 公開シンポジウム「伝法の未来を考える」第2部は三人の発表者のプレゼンテーションで幕開けした。 ユニコードとデジタル大蔵経/リー・コリンズ […[…続き]

2015.11.14 野村 正次郎



公開シンポジウム「伝法の未来を考える」2015

2015年4月5日、弊会はGOMANG ACADEMYの主催で「伝法の未来を考える」と題した公開学術シンポジウムを開催しました。 第1部 回顧・日本における仏教思想の共同研究の基盤 ごあいさつ/長野泰彦(日本チベット学会 […[…続き]

2015.11.14 野村 正次郎



公開シンポジウムにおけるダライ・ラマ法王による結語

チベットの独自の言語や文化は現在困難な状況にある  まずはチベット研究者のみなさまに深く御礼を申し上げたいと思います。みなさまはこれまで多くの時間を使い、大変な労力をかけて、こうした業績を成し遂げてこられました。私はまず […[…続き]

2015.11.14 野村 正次郎



GOMANG ACADEMY

Gomang Academyは、デプン・ゴマン学堂に伝わる仏教思想・文化を伝えるため、チベット人学僧と日本人研究者の学術交流を促進し、広く情報発信を行なうことを目的として開始された研究事業です。特にゴマン学堂から派遣され […[…続き]

2015.11.13 野村 正次郎