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キーワード: 開運焼香供養


日本別院ができたわけ

新年の長い休みが終わったり、これからようやく休みだったり、様々な松の内を過ごされたことと存じます。親しい方々とむつみあうときを過ごされた方もいらっしゃったかと。幼い頃はいとこと遊ぶ正月、始まった学校でのゴム跳びが楽しみだ […[…続き]

2018.01.09 事務局



あす1月3日・弥勒祈願祭を宮島・大聖院にて行います(8日はございませんの

明けましておめでとうございます。みなさまのお心がお寺に寄せられ、リンポチェとアボさんのおかげで、ぶじチベット寺も年越しを致しました。ありがとうございます。 新年は久しぶりに宮島大聖院さまにて、お守りをさし上げるため昼夜を […[…続き]

2018.01.02 事務局



ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し […[…続き]

2017.08.29 事務局



むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけで […[…続き]

2017.04.30 事務局



4/30法話会はお休み・まいにちアボさん

大変申し訳ございません。4/30(日)の定例法話会はおやすみとなります。待ちに待った便りが参りましたので、近くお知らせすることが叶いますが、今月の法話会には間に合いませんでした。 最近のアボさんは 竹やぶに入って笹をとり […[…続き]

2017.04.17 事務局



天空に炊き上げられる神々への狼煙ーチベットの開運焼香供養

地球上で最も標高の高い土地に住むチベットの人たちの朝は、神々に対して捧げる焼香の煙と共にはじまる。一切衆生利益を祈り炊かれるその狼煙は、神々の棲む天空へと届き、彼らをそこから地上に呼び寄せている。ヒマラヤ杉や高山の薬草・ […[…続き]

2016.11.23 事務局