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キーワード: 般若波羅蜜多とは


心性本浄論

心の本性は光り輝くものであり、煩悩は客塵である またもうひとつ問題があります。無明とは心の自性にまでその影響を与えているものなのかどうかということです。インドの外教徒ミーマンサー学派の論理では、垢は心の本性にあるとしてい […[…続き]

2006.11.05 野村 正次郎



正しく知ることで誤解を取り除く

このように仏教とは、心を非常に深く検証して、我執、真実把握を断じることが最終目的になります。我執、真実把握こそは、すべての煩悩の根であり、「痴」「 無明」とも呼ばれています。「痴」とは対象に暗く疎いことです。 一般に無知 […[…続き]

2006.11.05 事務局



仏教とは心の科学である

近年、健康を考えたり、身体の健康維持や家庭問題、社会問題、これらが感情の働きと深く関係していると注目されはじめてます。たとえば脳の神経があげられます。脳神経以外にも身体全体の細かい神経組織に至るまで、感情との関わりが注目 […[…続き]

2006.11.05 事務局



諸法実相

経典では「如来が出現しようがしまいが、諸法の法性は存続している」と説かれています。 このように法性というのは、常に有るものです。ここに諸法は様々に現象して、それはまた認識されていますが、それらの法の本質 実相、それは常に […[…続き]

2006.11.05 事務局



般若波羅蜜多とは

『般若心経』ではこのように説かれています。 三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。 三世の諸仏は、般若波羅蜜多に依るが故に阿耨多羅三藐三菩提を得る これは我々をも含め、過去、現在、未来において仏となろうとする […[…続き]

2006.11.05 事務局