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キーワード: 緑多羅四曼荼羅供


降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)

仏教の基礎から奥義までを二日間、みっちりゴペル・リンポチェに集中講座をしていただきます。この機会にきちんと仏教の教えを学んでみませんか?[…続き]

2017.11.01 事務局



夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […[…続き]

2017.09.24 事務局



ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し […[…続き]

2017.08.29 事務局



むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけで […[…続き]

2017.04.30 事務局



4/30法話会はお休み・まいにちアボさん

大変申し訳ございません。4/30(日)の定例法話会はおやすみとなります。待ちに待った便りが参りましたので、近くお知らせすることが叶いますが、今月の法話会には間に合いませんでした。 最近のアボさんは 竹やぶに入って笹をとり […[…続き]

2017.04.17 事務局



4月16日(日)尾道浄土寺に参ります。4月、5月のお経は、、、

仏教は天文学的な時間軸で物事を捉えます。たとえば劫という時間の単位がそうです。そして仏教は生きとし生けるものすべてに平等であると思います。 ブッダが罰を与えることはなく、自分に起こることはすべて自分に原因があるとしていま […[…続き]

2017.04.11 事務局



10/8-10/10 秋の祈願祭と供養のお知らせ *10/8は宮島大聖院

10月8日(土) 弥勒祈願祭 2006年にチベット・ラサにあるデプン大僧院に安置されている「見ただけで解脱する弥勒仏」の写しの仏像を建立し、ダライ・ラマ法王によって正式な開眼法要を行っていただきました。 すべての仏の慈愛 […[…続き]

2016.10.04 事務局



9月の行事案内

秋の夜長を鳴き通す、虫の音がようやく聞こえてまいりました。夏のお疲れが出ていらっしゃいませんでしょうか。今年もひどく暑い夏でした。あたたかい飲みものにかえて、身も心も一息ついたところです。どうぞみなさまも心と体の養生にお […[…続き]

2016.08.30 事務局



秋はくる 彼岸をめざすということ

苦しい時は感情的になりやすく、苦しみを観察することが難しいです。けれども苦しみを知っていると悲心をはぐくむ糧にもなるように思います。苦しみの中にいるときには、静かにやり過ごす、悪感情を手放す。これがレリゴー(Let it […[…続き]

2016.08.17 野村 さおり



8月の行事案内

暑中お見舞い申し上げます。チベット僧はこの暑さでも白湯でお過ごしです。これが、冷たいものを摂りすぎて、疲れた胃腸に優しいような気がします。どうぞみなさまもご自愛ください。日本別院 8月の行事を下記の通りご案内いたします。 […[…続き]

2016.07.31 事務局


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