記事一覧

キーワード: 緑多羅四曼荼羅供


今年のサカダワの法話会は心性本浄論について

お寺に続く山道では、ミツバチや小さな虫が羽音をたて、山藤がポトリと落ちてきます。チベット寺の五月はサカダワが始まります。 サカダワ特別法話会では「本性清浄」について詳しく解説していただきます。昼食の準備がありますので登録 […[…続き]

2018.04.19 事務局



カレラーゴーレ(なんて言うんだっけ)アリがっと、、、ごぜーます(リンポチ

昨日はリンポチェの再診日でした。みなさまからの様々なご支援と励まし、リンポチェご自身の努力もあって、再度数値が下がりました。医師からはもう5週間継続して自己管理してもらいましょう、と言っていただきました。 いよいよ桜が咲 […[…続き]

2018.03.28 事務局



逃げる2月追わずの大きな御御足

リンポチェは腰がお悪い。座してお経をする時間が長いので、これはちょっとツライ。アボさんが、「それはしっかり骨盤を立てて背筋を伸ばして、座らないからだろう」と。でもと言いたそうなお顔で言葉を飲み込む。そして話をそらすリンポ […[…続き]

2018.02.27 事務局



できることをできるだけ、いずれはできる。どうしようもないことは水に流そう

法話会や法要に参加されるみなさまからのお布施のおかげで、関西や東京でこの機会を設けることができています。そして、ご祈祷やご寄付のおかげで、リンポチェの医療チェックをすることができました。みなさまの護持に寄せていただくお心 […[…続き]

2018.01.24 事務局



備えあれ

仏説を紐解いて解説してもらい、日々の生活にすり合わせ、絶望の淵に立たないよう少しずつ心をトレーニングする。細かく心を見つめ続けてきた仏教の終着点は、点さえもない空性。まるで物理の世界です。 法話会や法要に参加されるみなさ […[…続き]

2018.01.13 事務局



12月のご案内ダライ・ラマ1世、パンチェン・ラマ1世の師であるジェ・ツォ

兜率五供・万灯会・師資相承供会 昨日は木枯らしの中、リンポチェが東京からおかえりに。アボさんは数日かけてお一人でライトの設置と落ち葉がき。「朝ちゃんと掃いてます」って書いて貼っとこうか、というほど振り向けば落ち葉(チベッ […[…続き]

2017.11.08 事務局



降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)

仏教の基礎から奥義までを二日間、みっちりゴペル・リンポチェに集中講座をしていただきます。この機会にきちんと仏教の教えを学んでみませんか?[…続き]

2017.11.01 事務局



夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […[…続き]

2017.09.24 事務局



ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し […[…続き]

2017.08.29 事務局



むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけで […[…続き]

2017.04.30 事務局


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