記事一覧

キーワード: 月例行事


うつくしい子とかげの尻尾、木陰の赤土でやすむ蝶の先に生きるもの

山をのぼる途中、美しいこどものとかげの尻尾にうっとりとし、赤土の木陰にとまる蝶に目をやります。どちらも鬱蒼とした中腹あたりに居を構えているのか、日々出会ういきものです。 動体視力の衰えた私は、逃げるとかげの西陣織のように […[…続き]

2017.08.12 事務局



9月の行事案内

秋の夜長を鳴き通す、虫の音がようやく聞こえてまいりました。夏のお疲れが出ていらっしゃいませんでしょうか。今年もひどく暑い夏でした。あたたかい飲みものにかえて、身も心も一息ついたところです。どうぞみなさまも心と体の養生にお […[…続き]

2016.08.30 事務局



秋はくる 彼岸をめざすということ

苦しい時は感情的になりやすく、苦しみを観察することが難しいです。けれども苦しみを知っていると悲心をはぐくむ糧にもなるように思います。苦しみの中にいるときには、静かにやり過ごす、悪感情を手放す。これがレリゴー(Let it […[…続き]

2016.08.17 野村 さおり



8月の行事案内

暑中お見舞い申し上げます。チベット僧はこの暑さでも白湯でお過ごしです。これが、冷たいものを摂りすぎて、疲れた胃腸に優しいような気がします。どうぞみなさまもご自愛ください。日本別院 8月の行事を下記の通りご案内いたします。 […[…続き]

2016.07.31 事務局



4月の行事案内

春の陽光がありがたく感じられるこの頃ですが、心静かにもの問うのにもよい季節だと思います。どうぞ御足元の動き始めた小さな命にもお気をつけて、お出かけくださいませ。 日本別院 4月の行事を下記の通りご案内いたします。 詳細、 […[…続き]

2016.04.07 事務局



2月の行事案内(日本別院)

日本別院 2月の行事を下記の通りご案内いたします。詳細、ご祈願などはそれぞれのページからご覧ください。 (予定は変更する場合がございますので、事前に再度ご確認するか、または事務局までお問い合わせください。)   […[…続き]

2016.01.22 事務局



師資相承供養

チベット暦で毎月25日には、これまで釈尊の教えを脈々と伝えてこられたすべての声聞、独覚、菩薩、本尊、護法尊、師資相承のすべてのラマたちを供養します。 ゲルク派宗祖ジェ・ツォンカパのご命日が10月25日であることから、毎月 […[…続き]

2011.10.12 事務局



月例行事

日本別院では、チベット暦に基づいた各種の法要や毎月の法話会を行っています。 法要は仏様にゆかりのある縁日に行われます。チベット暦に基づくため、毎月日にちが異なることがありますのでご注意ください。また毎月の法話会は日本別院 […[…続き]

2011.10.12 事務局