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キーワード: 定例法話会


夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […[…続き]

2017.09.24 事務局



アボさんご出立前のラマチュバとスンチュ

八面六臂のご活躍で、お一人でお寺をお守りくださったアボさんもいよいよ南インドへご出立です。 週末は 11月26日(土)夕方4時からラマチュバ(師資相承)広島龍蔵院デプンゴマン学堂別院 11月27日(日)午後1時からスンチ […[…続き]

2016.11.24 事務局



ラマチュバ(師資相承供)とスンチュ(法話会)

すぐそこに11月が来ています。ダライ・ラマ法王猊下の御来日を楽しみにされている方も多いかと存じます。一方でもうゲンロサン先生に今生でお会いできないつらさが秋風とともに沁み入ります。「11月には日本に行くよ、広島にも行くつ […[…続き]

2016.10.19 事務局



秋はくる 彼岸をめざすということ

苦しい時は感情的になりやすく、苦しみを観察することが難しいです。けれども苦しみを知っていると悲心をはぐくむ糧にもなるように思います。苦しみの中にいるときには、静かにやり過ごす、悪感情を手放す。これがレリゴー(Let it […[…続き]

2016.08.17 野村 さおり



ダライ・ラマ法王盤寿供養法会 in Kyoto

ダライ・ラマ法王は7月6日満80歳のお誕生日をお迎えになりました。ダライ・ラマ法王の盤寿をお祝いして、今月の京都の定例法話会では、以下の通り、ダライ・ラマ法王のご長寿を祈願します。デプン・ゴマン学堂の3名の僧侶のみな様と […[…続き]

2015.07.02 事務局



常に忘れないこと、常に自己を監視できること

本日の定例法話会では、ジェ・ツォンカパの『菩提道次第論略論』の止(奢摩他)の章のなかで、対象に心を向けた後に如何に止を実現するのか、という箇所についてゲシェー・チャンパが解説した。 日本別院では毎月『菩提道次第略論』を少 […[…続き]

2013.09.30 野村 正次郎



毎月第4木曜日 アボ講座7月スタート/中国新聞文化センター(広島)

7月より毎月第4木曜日、中国新聞文化センター中国ビル教室にて、アボさんことロサン・プンツォ師の講座がスタートします。 ロサン・プンツォ師が自身の経験と日々の暮らし方をふまえて、チベットにインドから直接伝わった大乗仏教とそ […[…続き]

2013.07.13 事務局



口から耳へ、そして心に伝わるブッダの教え

12月23日に行ったゲシェー・ロサン・ゲレク師の定例法話会の講義録より仏教を聴聞することの意味についてみなさまにご紹介いたします。[…続き]

2011.12.23 野村 正次郎



定例法話会

文殊師利大乗仏教会では、チベット仏教の総本山から来日している僧侶たちによって、仏教とは何か、チベット仏教とは何かということを、どなたにでも分かりやすく説明する定例法話会を毎月行っています。仏教に興味のある人もない人も、本 […[…続き]

2011.10.12 事務局



主な活動

日本唯一のチベット仏教寺院である日本別院では、チベットに伝わる伝統的な仏教のスタンダードを提供しています。 聞く:ブッダの教えに耳を傾ける この度日本にチベット仏教僧院の別院を設置しているのは、まず私たち日本人が本格的な […[…続き]

2010.07.27 事務局