記事一覧

キーワード: 初転法輪祭


チュンチュン マラーのわけ

ベナレスの鹿野苑で最初の法が説かれてから、様々な場所、様々なときに法は説かれ継がれ。その法を曲解したり、都合よく用いたりせず、釈尊のことば通りに伝えることにチベット僧は文字通り心血を注いできました。 「私は建物に興味はな […[…続き]

2017.08.08 事務局



沈黙の時、説法の時

釈尊は4月15日に成道してすぐに次のように語ったと言われている。 甚深にして寂静で離戯論なる光明無為にして 甘露の如き法を私は獲得した。 誰に説こうとも理解されるものでないので これを語るまい、森のなかに棲んでいよう。 […[…続き]

2017.07.22 野村 正次郎



初転法輪祭、8月6日 Hiroshimaとともに

初転法輪祭が滞りなく終わりました。お支えくださったみなさまに心より深謝申し上げます。 朝、夕と境内で読経し、終わった足で山をおり、ペダルをこいで平和公園に向かい、原爆慰霊碑でも読経してくださいました。[…続き]

2016.08.07 事務局



初転法輪祭

初転法輪祭とは チベット暦で6月4日にあたるこの日は、お釈迦さまがはじめて私たちに説法を行なった日です。お釈迦さまは4月15日にさとりを開かれ、その後7週間説法を行なわなかったといわれています。 そして6月4日、ベナレス […[…続き]

2015.06.21 事務局



7月31日 初転法輪祭

 初転法輪祭 チベット暦で6月4日にあたるこの日は、お釈迦さまがはじめて私たちに説法を行なった日です。 お釈迦さまは4月15日にさとりを開かれ、その後7週間説法を行なわなかったといわれています。 そして6月4日、ベナレス […[…続き]

2014.07.15 事務局