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キーワード: ベナレス


チュンチュン マラーのわけ

ベナレスの鹿野苑で最初の法が説かれてから、様々な場所、様々なときに法は説かれ継がれ。その法を曲解したり、都合よく用いたりせず、釈尊のことば通りに伝えることにチベット僧は文字通り心血を注いできました。 「私は建物に興味はな […[…続き]

2017.08.08 事務局



沈黙の時、説法の時

釈尊は4月15日に成道してすぐに次のように語ったと言われている。 甚深にして寂静で離戯論なる光明無為にして 甘露の如き法を私は獲得した。 誰に説こうとも理解されるものでないので これを語るまい、森のなかに棲んでいよう。 […[…続き]

2017.07.22 野村 正次郎