記事一覧

キーワード: シャーンティデーヴァ


入菩薩行論・抜粋訳

以下のシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』の抜粋は、ゲン・ロサンが1日で終わる法話会のために大切な所を抜粋してくださったものです。ゲン・ロサンの素晴らしい解説は録音してありますので、今後その翻訳は徐々に公開したいと思いま […[…続き]

2016.05.10 野村 正次郎



見返りを求めない祈り、タルチョーのある風景

日本別院のある牛田の山のなかにはタルチョーが張り巡らされており、その風景はチベットの風景につながっている。そこには見返りを求めない祈り、チベット人の潔さ、慈悲と愛の教えが込められている。 タルチョーのあるチベットの光景 […[…続き]

2016.04.11 野村 正次郎



石につまづいた地で起き上がる

日本別院にはさまざまな悩みを抱えた方が相談に来られます。ゲン・ギャウのパルデン・ラモの骰子占いではそういった方々の個別の相談事をこれまで沢山聞いてきました。私も通訳として様々な悩みをチベットの僧侶の方たちに伝えてきました […[…続き]

2013.01.14 野村 正次郎



ダライ・ラマ法王石巻での談話

東日本大震災の慰霊法要のために石巻で説かれたダライ・ラマ法王のメッセージを翻訳しました。[…続き]

2011.11.07 野村 正次郎



談話:東日本大震災49日法要

2011年4月29日大本山護国寺にて行われた東日本大震災49日特別慰霊法要でのダライ・ラマ法王の談話を翻訳しましたので公開します。 このたび日本全体が、特には地震、津波、原子力発電所の放射能漏洩といったひどい逆縁が起こっ […[…続き]

2011.04.30 野村 正次郎



H2 シャーンティデーヴァのテキストに基づいた修習法

これには三つある。すなわち、I1自他を交換することを功徳としない過失に対する考察・I2その思いを修習すれば、〔菩提心は〕起こり得ることの説示・I3自他の交換方法の修習次第。 I1 自他交換を功徳としない過失に対する考察 […[…続き]

2010.03.27 事務局



F2 帰謬派の教義の説明

F2の帰謬派の教義の説明には、G1定義・G2語源解釈・G3主張内容の三つがある。 G1 定義  それ自身の特質によって成立しているものを言説としてすらも認めない無自性論者、これが帰謬派の定義である。定義基体は、たとえば、 […[…続き]

2009.08.27 野村 正次郎