記事一覧

カテゴリ: 広島


2月賑やかな食卓

東京にて師資相承供養・法話会を行い、その後いよいよロサル(チベットのお正月)の準備(すす払いやカプセ作りなど)が始まります。ロサルが終わると第17ラブジュン地戌歳神変祈願祭です。 チベット僧の食事風景を見ていると、食事内 […[…続き]

2018.01.30 事務局



備えあれ

仏説を紐解いて解説してもらい、日々の生活にすり合わせ、絶望の淵に立たないよう少しずつ心をトレーニングする。細かく心を見つめ続けてきた仏教の終着点は、点さえもない空性。まるで物理の世界です。 法話会や法要に参加されるみなさ […[…続き]

2018.01.13 事務局



12月のご案内ダライ・ラマ1世、パンチェン・ラマ1世の師であるジェ・ツォ

兜率五供・万灯会・師資相承供会 昨日は木枯らしの中、リンポチェが東京からおかえりに。アボさんは数日かけてお一人でライトの設置と落ち葉がき。「朝ちゃんと掃いてます」って書いて貼っとこうか、というほど振り向けば落ち葉(チベッ […[…続き]

2017.11.08 事務局



師が来られた道  追伸 教えてください。芝のあるところ

師から弟子へ。チベットでは仏教がそのように手渡されて来ました。 なんどもくりかえしくりかえし捲られたペチャ、ひとりペチャをめくる所作は動作でありながら、どの師も止と観の状態であるかのように静寂です。 師の教えは常に釈尊に […[…続き]

2017.11.07 事務局



降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)

仏教の基礎から奥義までを二日間、みっちりゴペル・リンポチェに集中講座をしていただきます。この機会にきちんと仏教の教えを学んでみませんか?[…続き]

2017.11.01 事務局



秋季大祭 2017 大聖歓喜天特別供・施主の募集

龍蔵院では毎年5月1日、11月1日に春季大祭と秋季大祭として、日本人・チベット人僧侶の合同で釈尊の教えの中でも最も重要な『大般若経』を転読し、不動明王息災護摩供と共に聖天供養を行なっております。この度の春季大祭での特別供 […[…続き]

2017.10.10 事務局



アボさん宮島に行く

今日は宮島です。毎月の弥勒菩薩特別供養にアボさんは向かわれました。 昨日は東へ、今日は西へ。東奔西走のアボさんです。良い季節になり、連休ということもあって宮島は賑わっているのではないでしょうか。 来月はいよいよここ宮島大 […[…続き]

2017.10.08 事務局



夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […[…続き]

2017.09.24 事務局



ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し […[…続き]

2017.08.29 事務局



うつくしい子とかげの尻尾、木陰の赤土でやすむ蝶の先に生きるもの

山をのぼる途中、美しいこどものとかげの尻尾にうっとりとし、赤土の木陰にとまる蝶に目をやります。どちらも鬱蒼とした中腹あたりに居を構えているのか、日々出会ういきものです。 動体視力の衰えた私は、逃げるとかげの西陣織のように […[…続き]

2017.08.12 事務局


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