作成日: 2010-01-11 最終更新日: 2016-09-23 作成:事務局

【D2 加行】

沐浴をして、清浄な言葉をもって清浄な衣を着て、清浄な心地よい場所に法座を敷き誂え、魔を退散させる真言を唱える。このことによりその周りの百由旬の魔と魔天が侵入しなくなり、侵入しても厄障を為すことができなくなる、と『海意菩薩所問経』で説かれているので、その真言を唱えなければならない。顔の表情も明るくし、意味を確定するために都度、様々な喩話や論証因や聖言を引きながら説明しなければならない。