2021.10.27

2021年11月13日 第69回日本チベット学会学術大会のご案内

2021年11月13日(土)広島大学が開催校となり本年度の日本チベット学会学術大会が開催されます。今回は私たちと一緒に勉強をした法友各氏による研究発表が行われますのでご案内申し上げます。

本山デプン・ゴマン学堂に留学された和田賢宗(東京大学大学院)さんによる「ツォンカパの無我思想における我執」と矢之下智也(広島大学大学院)さんによる「聖者の業をめぐるツォンカパの見解」という研究発表が行われます。またこれまで日本別院で法話会でお世話になっている根本裕史先生とパネリストの方々による「チベット文学の過去と現在」と題するシンポジウムも開催されます。

日本チベット学会(会長・小野田俊蔵先生)は、1954年に設立された日本で唯一のチベットに関連する専門学会です。2015年にはダライ・ラマ法王をお迎えし、弊会主催のGOMANG ACADEMY 公開シンポジウム「伝法の未来を考える」2015にご後援をいただきました。

今回の学術大会も内容は専門的ですが、ZOOM形式にてどなたでも参加できます。最新のチベット学にご興味のある方はぜひ参加登録をされるようおすすめし、ご案内申し上げます。

参加申し込みは以下のリンクより

参考:GOMANG ACADEMY 公開シンポジウム「伝法の未来を考える」2015

RELATED POSTS