最終更新日:2020.01.21

本部事務局移転のお知らせ

文殊師利大乗仏教会事務局
GOMANG HOUSEは本尊としてダライ・ラマ法王より拝受した
釈迦牟尼如来像ならびに本山デプン・ゴマン学堂から贈られたタンカで荘厳されています。

1998年、デプン・ゴマン学堂第75世ハルドン・ケンスル・リンポチェ・テンパ・ゲルツェン師(元東洋文庫外国人特別研究員)を囲み、チベット仏教を学ぶ会として東京都新宿区下落合にて民間の学術団体として発足しました。

弊会は、2001年より広島市東区の高野山真言宗・龍蔵院を日本における活動拠点とし、日本仏教・チベット仏教の交流活動を行って参りました。

2004年より昨年2019年までは龍蔵院を拠所としてチベット仏教の正式な僧院としての活動「龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院」としての活動を行ってまいりました。これに伴い弊会事務局も龍蔵院内に設置しておりました。その活動も昨年2019年8月には拠所を大本山大聖院の全面的なご支援の下、真光院(広島市西区)へと移転し11月末まではすべての行事の拠点を真光院(広島市西区)へ移転することができました。

このたび弊会では「日本別院」としての活動には一時終止符を打つこととし、チベット・日本のふたつの伝統仏教を通じた文化交流事業・研究事業・情報発信事業をより充実させるために、本部事務局を龍蔵院内より、GOMANG HOUSE(東京都港区)へと正式に移転することといたしましたのでお知らせ申し上げます。

これに伴い、ダライ・ラマ法王に開眼して頂きました龍蔵院に設置していましたチベット大蔵経をはじめとする様々な所依はGOMANG HOUSEに半永久的に保存することとなりました。現在引っ越しの片付けなどを行っておりますが、その詳細は徐々に当サイトにてご紹介していきたいと思います。

GOMANG HOUSEは、本年3月に開業予定のJR山手線高輪ゲートウェイからも近くまた成田空港・羽田空港といった国際空港へのアクセスもよく、近隣には多くの在外公館もあり、大変国際的な街にあります。

今後は首都東京での研究会・法話会・交流活動・情報配信事業をより一層充実させつつも、西日本の拠点としては広島の方で、これまで通り大聖院ならびに真光院を中心に活動してゆきたいと思います。今後とご協力・ご支援をいただけますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

新住所

GOMANG HOUSE, Tokyo Japan

108-0074 港区高輪2-1-4セボン高輪102
Email: house@mmba.jp

詳細はこちらから


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