作成日: 2010-08-04 最終更新日: 2016-09-23 作成:事務局

無量寿如来砂曼荼羅大法会:2009年4月19日〜5月5日

開催プログラム

砂曼荼羅の制作

  • 4月19日〜5月5日
  • 期間中毎日:拝観無料

完成法要 5/3 11:00AM

無量寿如来の砂マンダラが完成したら、無量寿如来をお招きして、ダライ・ラマ法王の長寿祈願の大法要を行います。参拝のみなさまには、砂曼荼羅のお守りを贈呈いたします。(参加費無料)

息災護摩大法要:5/4 1:00PM

無量寿如来・白ターラー・仏頂尊勝の長寿三尊の成就法に基づいて、すべての一切衆生の福寿長命を祈願いたします。

福寿成就会:5/5 10:00AM

完成した砂曼荼羅から阿弥陀如来をお招きして、チベット密教の伝統的な成就法に則って、ダライ・ラマ法王の長寿ならびに受者のみなさまの長寿を成就します。参拝者のみなさまには記念に特別に手法したチベット医学の秘薬が配布されます。

大本山大聖院とは

世界遺産の宮島にある大本山大聖院は、真言宗御室派の大本山で、2000年以来、今日までデプン・ゴマン学堂との交流活動を行っています。2006年には、開創1200年を迎え、ダライ・ラマ法王を招聘し、日本ではじめての両界曼荼羅の伝法灌頂会を開催しました。大聖院公式サイトへ

世界遺産の宮島にある大本山大聖院は、真言宗御室派の大本山で、2000年以来、今日までデプン・ゴマン学堂との交流活動を行っています。2006年には、開創1200年を迎え、ダライ・ラマ法王を招聘し、日本ではじめての両界曼荼羅の伝法灌頂会を開催しました。大聖院公式サイトへ

ダライ・ラマ法王長寿祈願:無量寿如来の砂曼荼羅建立の発願

2009年4月19日〜5月5日

発願の趣旨

2000年以来、弊会では大本山大聖院の協力のもと、デプン・ゴマン学堂より多くの学僧たちを招聘し、さまざまな交流活動を行なってきました。その事業の一環として、2006年には、弘法大師が修行されて以来1200年の吉祥なる月日を迎え、新たに56億年後に下生される弥勒菩薩を中心とした兜率浄土の間を建立し、 未来永劫の身口意の拠り所とするために、ダライ・ラマ法王を招聘し、日本ではじめての金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅の伝法灌頂を行なって頂きました。

その後、チベットの状況は急激に変化し、現在もチベット本土では、多くの人々が抑圧され、中国政府はダライ・ラマ法王がはやく死ぬことを望んでいるかのような発言を繰り返しています。ダライ・ラマ法王は我々日本人の弟子にとっても大切で偉大なる師であるだけではなく、チベット本土で苦しんでいる人たちにとっては、心のよりどころであり、希望の光であることは、いまさら説明するまでもありません。

そこでこのたび大聖院ならびに弊会は、ダライ・ラマ法王の無量の寿命を祈願して、無量寿如来の砂曼荼羅を建立することを発願しました。

ダライ・ラマ法王の無量の長寿をみなさまで一緒にお祈りし、一日もはやくチベット問題が平和的に解決することをお祈りしましょう。