量七部荘厳・心の闇の払拭


Created: 2011-07-13 Last updated: 2016-09-23 Author:事務局

A1 正しい認識に関する典籍の必要性の確定
B1 必要性に対する誤解の否定
C1 解脱を求めることに関して必要がないという誤解の否定
C2 場所の違いとの関連から必要ないという誤解の否定
C3 必要性はあるが、低劣なものであると主張することの否定
B2 正しい必要性の説示
A2 その必要性が正しい認識に関する典籍に依存するあり方
A3 その必要性を備えた典籍を尊んで保持すると教誡すること
A4 典籍における所説内容の中心的事柄の確定
B1 典籍における所説内容の中心的事柄の確認
B2 まさにその典籍において説かれる中心的事柄の意味を詳細に説明すること
C1 知られるものである客体の設定
D1 同義語
E1 他説の否定
E2 自説の設定
E3 論難の排除
D2 定義
E1 他説の否定
E2 自説の設定
E3 論難の排除
D3 分類
E1 他説の否定
E2 自説の設定
F1 主体たる正しい認識による認識の仕方、または、顕現の仕方という観点からの分類
G1 現前態と非現前態
H1 定義
I1 他説の否定
I2 自説の設定
H2 分類
I1 他説の否定
I2 自説の設定
H3 現前態と非現前態とが矛盾関係にあるものか否かの考察
F2 自相と共相
G1 認識対象が自相と共相とに限定されていることによって、正しい認識が知覚と推理とに限定されると論証することの意味の説明
G2 自相と共相との語義説明
G3 自相と共相それぞれがどのようなものであるかの確定
H1 自相の確定
I1 定義の説明
I2 定義基体の確認
H2 共相の確定
I1 定義の説明
I2 定義基体の確認
F3 当体の点からの分類
G1 世俗諦と勝義諦の設定
H1 二諦の語義説明
H2 定義
H3 定義基体の確認
I1 他説の否定
I2 自説の設定
F4  主体たる知の把握の仕方などの点から分類されたもの、つまり、顕現客体、把握客体、思念客体、活動客体との四つの説明
G1 他説の否定
G2 自説の設定
C2 知るものである知の設定
D1 同義語
D2 定義
D3 分類
E1 第一の分類の観点つまり作用と作用対象の観点からの分類
F1 正しい認識ではない知
G1 分別知
H1 定義
H2 分類
I1 必要性の観点からの分類
J1 名称と結びつく分別知
J2 対象と結びつく分別知
I2 知の種類が異なっているという観点からの分類
J1 理解していない分別知
K1 定義
K2 分類
L1 錯誤知
L2 疑惑
J2 確定知
K1 定義
K2 分類
L1 正しい認識たる推理
L2 既定知
M1 他説の否定
M2 自説の設定
G2 錯誤した無分別知
H1 定義
H2 分類
F2 正しい認識
G1 定義
H1 他説の否定
H2 自説の設定
I1 定義そのもの
I2 定義を確定する正しい認識の説明
J1 自説の設定
J2 他説の否定
G2 分類
H1 分類の基盤
H2 分類された数
H3 数を確定する根拠
H4 個々の分類
I1 正しい認識たる知覚
J1 定義
J2 分類
K1 感官知覚
L1 語義
L2 定義
L3 分類
L4 三縁の設定
M1 感官知の原因総体が三縁に確定されるか否かの考察
N1 他説の否定
N2 自説の設定
M2 三縁がどのようなものであるかの確定
N1 経量部の学説
O1 増上縁
O2 所縁縁
O3 無間縁
N2 唯識派の学説
O1 所縁縁
P1 本論
P2 付論である同時知覚の必然性の論証因の説明
Q1 論証因の必要性の説明
Q2 論証因を提示し三つの意味を確認すること
R1 主題の意味
R2 論証対象の属性の意味
R3 論証因の意味
Q3 論証因の〔三〕条件の確立
R1 主題所属性
R2 遍充関係
S1 肯定的遍充関係
S2 否定的遍充関係
O2 無間縁
O3 増上縁
K2 意知覚
L1 他説の否定
L2 自説の設定
M1 定義
M2 分類
M3 生じ方
M4 付論として意感官の確認
L3 論難の排斥
K3 自己認識知覚
L1 他説の否定
M1 すべての知は自体に対して自己認識であると主張することの否定
M2 自己認識知覚であるならば、客体は存在しないと主張することの否定
L2 自説の設定
L3 論難の排斥
K4 ヨーガ行者の知覚
L1 定義
L2 分類
L3 設定
M1 客体たる四聖諦を一般的に説明すること
N1 四聖諦はどのようなものであるか
N2 数の確定
N3 順序の確定
M2 無我の形相を特に説明すること
N1 否定されるものである二我の確認
N2 それら二我を否定する正理の説明
O1 論証因の提示
O2 論証因の三条件の確立
P1 遍充関係の確立の仕方
P2 主題所属性の確立の仕方
N3 無我をどのように修習するか
N4 修習したことによって我執をどのように断ずるか
J3 正しい認識の結果の設定
K1 知覚に関する正しい認識の結果
L1 他説の否定
L2 自説の設定
M1 第一の結果の解釈である他者認識に関する正しい認識と結果の設定
M2 第二の結果の解釈である自己認識に関する正しい認識と結果の設定
M3 その設定を必ず確立するもの
I2 正しい認識たる推理
J1 語義説明
J2 分類
K1 自己のための推理
L1 語義説明
L2 定義
L3 分類
M1 事物の力によって働く推理という正しい認識
M2 常識にもとづく推理という正しい認識
M3 信頼するに値するものにもとづく推理という正しい認識
L4 推理に関する正しい認識の結果の設定
K2 他者のための推理
L1 他者のための推理の説明そのもの
M1 他者のための推理の同義語
M2 語義説明
M3 定義の設定
M4 定義基体の確認
N1 分類の説明
N2 一支のみからなる正しい論証式が存在するか否かの考察
O1 他説の否定
O2 自説の設定
L2 その説明によって示される論証因の説明
M1 正しい論証因の説明
N1 定義の設定
O1 他説の否定
O2 自説の設定
N2 設定の考察
O1 三条件をそれぞれ確認し、それら三条件が矛盾関係にあるか否かの考察
P1 他説の否定
P2 自説の設定
O2 三つの拠り所の基盤を確認し、主題が基体が成立していない正しい論証因というものが存在しうるか否かの考察
P1 基盤の確認
Q1 他説の否定
Q2 自説の設定
R1 語義説明
R2 定義
R3 分類
P2 主題が基体が成立していない正しい論証因というものが存在しうるか否かの考察
O3 どのような対論者にとって、どのような論証因が正しいものであるかの考察
O4 正しい論証因に関する論証因と属性および対象の確認
P1 他説の否定
P2 自説の設定
N3 正しい論証因の分類の説明
O1 論拠の点からの分類
P1 正しい結果因
Q1 語義説明
Q2 定義
Q3 分類
Q4 設定の考察
R1 論証因と〔論証対象の〕属性および対象という三者の確認
S1 他説の否定
S2 自説の設定
R2 三条件を確定する正しい認識の説明
R3 論証因が過失を持つものとなってしまうという疑惑を断ち切ること
P2 正しい自性因
Q1 定義
Q2 分類
Q3 三条件を確定する正しい認識の説明
P3 正しい不知覚因
Q1 定義
Q2 分類
R1 正しい不顕現不知覚因
R2 正しい顕現可能不知覚因
S1 定義
S2 分類
T1 正しい対立項不知覚因
U1 正しい原因不知覚因
U2 正しい能遍不知覚因
U3 正しい自性不知覚因
V1 定義
V2 定義基体の確認
U4 正しい直接的結果不知覚因
T2 正しい矛盾知覚因
U1 定義
U2 分類
V1 共存不可能な矛盾関係に依存する矛盾知覚因
W1 定義
W2 分類
X1 四つの矛盾自性知覚因
X2 四つの矛盾結果知覚因
X3 四つの矛盾所遍知覚因
V2 相互排除の矛盾関係に依存する矛盾知覚因
O2 論証対象の点からの分類
P1 事物の力によって働く正しい論証因
P2 信頼するに値する正しい論証因
Q1 他説の否定
R1 信頼するに値する正しい推理はありえないと主張することの否定
R2 存在するけれども、別の論証因の設定であると主張することの否定
Q2 自説の設定
Q3 論難の排斥
P3 正しい常識的論証因
Q1 他説の否定
Q2 自説の設定
O3 論証の仕方の点からの分類
P1 対象を論証する正しい論証因
P2 言説を論証する正しい論証因
P3 論証因を把握する知
Q1 他説の否定
Q2 自説の設定
Q3 論難の排斥
M2 逆の擬似論証因の説明
N1 定義
N2 分類
O1 不成立因
P1 定義
P2 分類
Q1 対象に関する不成立因
Q2 知に関する不成立因
Q3 論者に関する不成立因
O2 矛盾因
P1 定義
P2 分類
Q1 論証対象の属性の当体を否定する矛盾因
Q2 主題の当体を否定する矛盾因
R1 他説の否定
R2 自説の設定
Q3 論証対象の属性の特殊を否定する矛盾因
Q4 主題の特殊を否定する矛盾因
R1 妥当な立場の提示
R2 妥当ではない立場の否定
O3 不確定因
P1 定義
P2 分類
Q1 共通でない不確定因
Q2 共通の不確定因
L3 間接的に示されるものである論証対象の説明
M1 定義
M2 分類
N1 正しい自己のための論証因の論証対象
N2 正しい他者のための論証因の論証対象
O1 定義
P1 他説の否定
P2 自説の設定
O2 分類
O3 排除していない誤った立場の詳説
L4 論証式の配列の仕方の説明
M1 破斥の説明
N1 正しい帰謬法
O1 定義
O2 分類
P1 論拠を導出する帰謬法
Q1 定義
Q2 分類
R1 自己の種類を導出する正しい帰謬法
R2 他の種類を導出する正しい帰謬法
P2 論拠を導出しない帰謬法
N2 擬似帰謬法
M2 帰謬法についての解答方法の説明
M3 付論の考察
N1 論証因の喩例の説明
O1 正しい喩例
P1 定義
P2 分類
O2 擬似喩例
N2 論証因と喩例および主題という三者の過失と功徳の説明
O1 他説の否定
O2 自説の設定
C3 知が客体に対してどのように働きかけるか〔というその〕あり方の設定
D1 否定的なものと肯定的なもの
D2 矛盾関係にあるものと結合関係にあるもの
D3 表現対象と表現主体
D4 普遍と特殊
D5 肯定的なものと他者の排除
D6 実体と孤立
D7 同一のものと異なったもの
D8 定義と定義対象および定義基体の三者
D9 過去などの三時の説明