【セミナー】
ご案内
伝統的に仏教とは「聞く・思う・修める」という方法によって実践される宗教であると謂われています。まずはブッダの残したことばを聞き、それを繰り返し呼んで考えることから仏教の実践ははじまります。
弊会では、膨大な仏教教典を学ぶために、伝統的なチベット仏教の教学に精通した、デプン・ゴマン学堂の僧侶と若手日本人チベット学研究者との共同でさまざまな講習会やセミナーを開催しています。
なぜ仏教を学ぶ必要があるのか〜「知らないことは教えてもらわなければわからない」
いままで仏教を伝統にそった形で学んだことのある人は、どれくらいいるでしょうか。実はほとんどいないのが現状です。しかし仏教をすこしでも学ぶことで、どんないいことがあるのか考えてみましょう。
弊会の仏教セミナーの特色
仏教を学ぶことのできる場所は日本には沢山あります。しかし、日本でインド仏教やチベット仏教の伝統教育を受けることのできる場所はまったくありません。仏教というのはもともとインドの宗教です。インドやチベットには日本に伝わってない「もうひとつの伝統」があります。これを学ぶことで一体どんなことが分かるのでしょうか。
現在開講中の講座案内
弊会では、チベット仏教の伝統教育の総本山であるデプン・ゴマン学堂から常駐スタッフを迎え、日本でチベットの伝統的教学を紹介する講座だけではなく、日本人若手研究者たちによる日本人により分かりやすくチベット仏教の伝統を解説する各種のセミナーを行っています。これにより、チベット仏教の伝統教学と同時に最新の仏教研究の成果を身近に学んでいくことができるシステムとなっています。