Archive for 2009 8月

印度学仏教学会パネル「チベット仏教研究の可能性を探る」 | 

2009年9月8日・9日に大谷大学において、日本印度学仏教学会第60回学術大会が開かれます。その二日目9日の午後のパネルの時間に、「チベット仏教研究の可能性を探る」と題するパネルが下記の通り開催されますのでお知らせします。 続きを読む


日本別院施主会員募集のお知らせ | 

 今後の弊会の活動をより一層充実させ、チベット仏教の総本山日本での正式な出先機関として、安定した運営と継続制の向上のために、日本別院で最低限四名の比丘集を常備した伝統的なサンガを維持するため、年間施主を募らせて頂くこととなりましたので、ご案内申し上げます。 続きを読む


新会員制度への移行のお願い | 

 このたび、今後の弊会の活動をより一層充実させ、日本におけるチベットに関する情報発信基地としての役割を充分に果たすために、これまでの会員制度を見直し、みなさまから会費をいただき、有料会費制のウェブサイトを中心とした情報配信を行なうこととなりましたので、お知らせいたします。

 これまで弊会で行なっている事業ならびに日本別院の参拝者のみなさまには無償で行事のご案内などを送らせていただいておりましたが、希望者も多く、送料や印刷費だけでも莫大な金額になることや、地球温暖化防止とチベットの森林資源の保護などを考えますと、なるべく紙資源を使わないでメールなどでご案内をした方がいいというご意見も沢山ございましたので、それを反映させて頂くことになりました。

 有償での会員専用サイトのメリットやその詳細につきましては別紙にてご案内申し上げますが、これまでには紙幅や予算の関係上不可能でありました、双方向のコミュニケーション、動画の配信、写真などの共有など可能となるだけではなく、弊会の使命である日本におけるチベット仏教の公式出向機関として、良質のコンテンツを制作し、配信するという観点でも多くのメリットがございます。これまでは時間がなくてなかなか法話会などに参加できなかったみなさまにもインターネットを通じてチベット仏教がこれまで築き上げてきた文化遺産を享受できるように目指しております。

 つきましては、大変お手数とは存じますが、これまで会員登録をしていただいておりますみなさまも再度ご登録いただき、ゴマン学堂からチベットの伝統僧院を代表する僧侶のみなさまとコミュニケーションをとって頂けますようお願い申し上げます。

 なお日本別院の施主会員もあわせて募集させて頂きたく存じますので、そちらもご参照賜りますよう御願い申し上げます。

会員登録はこちらから


来年度の本山巡拝(インド) | 

文殊師利大乗仏教会では来年2010年2月22日より1週間程度の日程で、本山巡拝を行う予定にしておりますのでお知らせいたします。インドのデプン大僧院やガンデン大僧院に一度訪問したいとお考えのみなさまにおかせられましては、心の準備をしておいていただきたく、時期尚早ではございますが、お知らせいたします。 続きを読む


デプン・ショトン祭が開催されました | 

本年も楽しいデプン・ヨーグルト祭が終了いたしました。今年も境内に大きなテントをはり、チベットの音楽やインドの音楽を鳴らしながら、お参りに来られたみなさまとゲームをしたりして楽しい一日でした。ゲシェー・チャンパ先生が以外とキャロムが強くてみんな結構驚きでした。 続きを読む


コラボレーション・スタッフの募集 | 

文殊師利大乗仏教会では現在当サイトの大幅なリニューアルを考えております。もっと活発にチベットの僧侶の方々とコミュニケーションがとれるようなサイトにしていきたいと思います。 続きを読む


本年度は夏安居はありません | 

本年度は、ゲシェー・ロサン・イクニェン師が出身地のラダック、ザンスカールに帰省し、8月にダライ・ラマ法王の説法会などがザンスカールであることの準備やその後、ダキニ天の伝授などを受法するために、夏安居をするのには僧侶の人数が不足するため中止となりました。ただし夏安居期間の特別行事につきましては平年通り開催いたしますので、どうぞお立寄りくださいますようお願い申し上げます。


新管長ケンリンポチェ・ユンテン・ダムチュー師の着任のお知らせ | 

このたび、ゴマン学堂では第七十八代管長ロサン・サムテン師の六年間の任期終了に伴う学堂在籍僧侶の推薦リストがチベット中央行政機構(亡命チベット政府)宗教文化省を通じてダライ・ラマ法王猊下に奏上され、ゲシェー・ユンテン・ダムチュー師(ゲン・ユンチュー)が、第七十八代管長に任命され、去る初転法輪大祭(チベット暦6月4日)に着任いたしましたことをお知らせいたします。 続きを読む