作成日: 2011-10-24 最終更新日: 2016-09-25 作成:事務局

十万龍大祭

十万龍大祭とは

この日は、デプン僧院を建てたジャムヤンチュージェとゲルク派第三世ケードゥプジェが問答を行なったときに、あまりにも素晴らしい問答であったので、龍が十万匹見物に来たことにちなんだ大祭です。そのことから「十万龍」(ルンブム)と言われています。

この縁日に因んで、日本別院ではすべての仏の活動の象徴である緑ターラー菩薩に供養マンダラを4つ捧げ、一切の諸仏の活動を促すためのお願いをします。特に商売繁盛・当病平癒などの御利益があると謂われています。

翌日には護法尊にトルマや黄金の飲料(セルケム)を捧げて、仏法の護持興隆、仏教の実践者の順縁成就、逆縁消除をの活動を依頼します。