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デプン・ゴマン学堂の組織と役員

 学堂(ダツァン)の最高責任者は学堂長(ケンポ)です。学堂長はダライラマ法王により直接任命され、学堂長は6年間の任期の間学堂のすべての責任を担います。学堂長はダライラマ法王がチベット仏教の最高学位である、「ゲシェラランパ」を取得した者のなかから選出されます。通常はその学堂からその学堂の責任者が任命されます。

 学堂長の下には3人の役員が控えています。学堂の規律を取り締まる教育監督長(ゲコ)、読経の導師である「ウンゼ」、学堂の教務主任である、「ラマシュンレンパ」の3人がいます。

 その他の重要な役員としては3年ごとに選任される、管財人であり、かつ事務局員である「チャンズー」がいます。彼らは学堂の運営ならび経済的な活動を取り仕切る役目を担っています。

各学寮には教師(ゲゲン)が置かれ、学寮の管理運営を行っています。

ゴマン学堂役員紹介

前ゴマン学堂長・文殊師利仏教会会長
ケンスル・リンポチェ・テンパ・ゲルツェン師

前学堂長
ケンスル・リンポチェ・ロサン・テンパ師

前学堂長
ケンスル・リンポチェ・ツルティム・プンツォク師
GLLobsangSamten 学堂長
ケン・リンポチェ・ロサン・サムテン師