ゴマン学堂は現在インドのカルナタカ州の北部モンドゴットに復興されています。
モンドゴットのチベット人居留区は「外国人入域特別制限区域」に指定されていますので、
事前に必ず日本事務局もしくはゴマン学堂事務局を通じて、
インド政府による入域許可状を申請する必要があります。
個人・団体の方で参拝をご希望なさる方は、
ご希望の参拝日より起算して必ず3ヶ月日本事務局へ申請してください。
万が一入域許可を得ないで入域した場合に、
警察などに連行され取り調べを受ける危険性がありますので、
かならずご注意くださいますよう、お願い申し上げます。
デプン・ゴマン学堂参拝案内
- デプン・ゴマン学堂のあるモンドゴット(Mundgod)は、ゴア(GOA)から360km、バンガロール(BANGALORE)から800km、フブリから60kmの場所にあります。最も近い大きな年は、フブリ(Hubli)です。フブリには三つ星ホテル(NAVEEN)もあります。
- ムンドゴッドには、ゲルク派の総本山のデプン、ガンデンという二大僧院があります。ゴマン学堂と同じキャンプにはロセリン学堂、ラトゥー学堂、サキャ派の僧院があります。
- ムンドゴッドは丘陵地帯にありますので、比較的過ごしやすく、日本の真夏日よりは少し気温は涼しいですが、南インドですので、日差しは強く日射病には注意しなくてはなりません。
- ゴマン学堂は基本的に出家した僧侶たちが住む場所で、観光地ではありません。簡単なお土産物屋はありますが、周囲から完全に隔絶した空間であるとお考えください。
- ゴマン学堂は、インド政府の支援により亡命チベット人に対する援助の一環として復興されています。ですので基本的には外国人に対する説法会や瞑想の伝授などは行っていません。しかし、一時的な旅行者のために、ラマたちの時間を割いていただくことは不可能ではありません。本格的なチベット仏教の総本山のゴマン学堂でどうしても仏教の教義を学びたいと思われる方は、まず日本事務局に在住のゴマン学堂のスタッフによくご相談くださいますようお願い申し上げます。
デプン・ゴマン学堂日本事務局へのコンタクト
わざわざインドに行かなくても、チベット仏教の世界を知りたいと思えば、広島市の日本事務局を訪問されることをお勧めします。
広島駅からタクシーで10分の距離にある、龍蔵院では常時デプン・ゴマン学堂の僧侶たちによる法要や説法会などを開催しております。また自分の家や友達と一緒にチベット仏教の私的な学習会・セミナーなどを開催されたい方にも、日本事務局よりデプン・ゴマン学堂の僧侶たちを派遣し、講演会・セミナーを開催することができます。詳しくは文殊師利大乗仏教会のウェブサイトの「講演会・セミナー」メニューよりごらんください。