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	<description>デプン・ゴマン学堂日本事務局</description>
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		<title>2月8日　世界同時開催　チベット本土のための緊急法要</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/8017</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[行事のご案内]]></category>
		<category><![CDATA[関東地域]]></category>
		<category><![CDATA[関西地域]]></category>
		<category><![CDATA[forthcoming]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年10月に引き続きダライ・ラマ法王日本代表部が世界同時開催　チベット本土のための緊急法要呼びかけをおこなっています。みなさんでチベット本土の人々の生命の灯火がこれ以上消えてしまわないようお祈りしましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/tibet2012_640.jpg" alt="" title="tibet2012_640" width="640" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-8025" /><br />
僧侶や尼僧、一般人の抗議の焼身自殺が相次いでおります。このことから、チベット亡命政権は深い懸念を持って、死亡したチベット人および、民族の権利のために声を上げ、重大な段階を迎えているチベット本土のチベット人に対し支援と連帯の表明要請と、自由世界のチベット人およびチベット・サポーターの皆さんへはチベット本土の状況を知らせる平和的イベント開催のお願いの声明を昨年10月に引き続きダライ・ラマ法王日本代表部が呼びかけをおこなっています。</p>
<p>つきましては弊会も以下の日程で、世界同時共同法要を執り行わせていただきます。皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。法要に参列できないみなさまもご自宅、職場で静かにお祈りいただけますようお願い申し上げます。</p>
<p>※弊会在籍の僧侶が護国寺での法要に参加するかどうかは現在調整中です。</p>
<p>日時：平成24年2月8日（水）18：30受付開始 19：00法要開始<br />
場所：大本山 護国寺 桂昌殿 http://www.gokokuji.or.jp<br />
主催：ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>1月29日 定例法話会</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7965</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7965#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[行事のご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、定例法話会を開催させて頂いています。チベット仏教の古典的なテキストである『菩提道次第論』を先生が読みながら、その内容を解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6417" title="409" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/409-e1319111096822.jpg" alt="" width="600" height="324" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、定例法話会を開催させて頂いています。チベット仏教の古典的なテキストである『菩提道次第論』を先生が読みながら、その内容を解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。</p>
<p>2012年初めての定例法話会は『菩提道次第論』の止観の章にはいります。</p>
<ul>
<li>日時：2012年1月29日（日）13:00-15:30</li>
<li>場所：龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院</li>
<li>講師：ゲシェー・チャンパ・ドンドゥプ師</li>
<li>通訳・解説：野村正次郎</li>
<li>会費：志納</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年末年始休業のお知らせ</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7658</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7658#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 08:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[本年残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご厚情を賜り誠にを賜り厚く御礼申し上げます。
来る年も変わらぬご理解とご支援をお願い申しあげ、今後のみなさまのご健康ご発展をお祈り申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本年残すところあと僅かとなりました。<br />
皆様には格別のご厚情を賜り誠にを賜り厚く御礼申し上げます。<br />
来る年も変わらぬご理解とご支援をお願い申しあげ、今後のみなさまのご健康ご発展をお祈り申し上げます。</p>
<p>また、誠に勝手ながら、2011年12月29日（木）から2012年1月4日（水）の間、事務局業務を休業させていただきます。年始休業期間のお問い合わせにつきましては1月5日以降の回答となりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>口から耳へ、そして心に伝わるブッダの教え</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7607</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7607#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 14:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>野村 正次郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[定例法話会より]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ウダーナヴァルガ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲンゲレク]]></category>
		<category><![CDATA[定例法話会]]></category>
		<category><![CDATA[聞法の功徳]]></category>
		<category><![CDATA[聴聞]]></category>

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		<description><![CDATA[12月23日に行ったゲシェー・ロサン・ゲレク師の定例法話会の講義録より仏教を聴聞することの意味についてみなさまにご紹介いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="introbold">12月23日に行った定例法話会の講義録より仏教を聴聞することの意味についてみなさまにご紹介いたします。今月は10月から来日されたデプン・ゴマン学堂で9月ころまで「維那」（いな）といって僧院の規則を司る役割を果たしていた、ゲシェー・ロサン・ゲレク師の講義が行われました。以下講義録を掲載させていただきます。
</p>
<hr />
<h2>定例法話会講義録</h2>
<p style="text-align: right;">講師：ゲシェー・ロサン・ゲレク師<br />
訳編：野村正次郎<br />
拠所：牛田山龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院</p>
<p>来年から『菩提道次第略論』をベースに再び止・観の章を学んで行きたいと思います。先月は『道の三要訣』で道次第の体系の全体を復習しました。「すべての禅定をまとめると止観になる」といわれるように止観というのは仏教では極めて重要なものです。『菩提道次第略論』の止観には大変難しい議論もありますが、まずはこの章をゆっくりと読んでいきたいと思います。これについては来年から毎月やっていきたいと思いますので、本日はもうすこし簡単なところからお話からします。</p>
<h2>ブッダのことばに耳を傾ける</h2>
<p>今日はみなさんお忙しいなか遠くから来られた方も居られるようです。はじめてお参りされている方も居られますが、私たちはブッダの教えを学ぶために今日ここに集まっています。みなさんは「聴聞」をされるために集まっておられるのです。私はブッダの言葉をみなさんにお伝えするためにここでお話をしているわけです。</p>
<p>仏教では「聴聞」はとても大切です。ブッダが説かれた「ことば」を「耳から聞く」ということが大切なのです。この伝統はお釈迦さまのころからあるものですし、我々がこうして法話会で集まるのも、「聴聞」をするためです。</p>
<p>ブッダは沢山の教えを説かれています。八万四千の教えがあると言われています。ですので私たち弟子もまた沢山聴聞をすることはとても大切なことなのです。</p>
<p>では聴聞をするとどんないいことがあるでしょうか。そもそもブッダが私たちに説法をしているのは、我々が苦しみに直面しており、その苦しみからこうやったら解放されますよ、ということがブッダの説法の内容です。ですから、説法に耳を傾けることで、私たちは幸福になるためには何をすべきなのか、そして一体何をすべきではないのか、このことを理解できるようになるのです。</p>
<p>聴聞をするとどのようにいいことがあるのか、ということは『ウダーナヴァルガ』には次のように説かれています。</p>
<blockquote><p>聴聞によって諸法を理解する<br />
聴聞によって罪障を退ける<br />
聴聞によって無益なことをやめる<br />
聴聞によって涅槃を得ることとなる</p></blockquote>
<p>私たちは聴聞をすることで、ブッダが我々に教えてくれたことが一体何なのかが分かるようになります。そしてそれを分かるようになったら、ブッダが行動・言動・心の動きとして何をすべきであり、何をすべきではないのかということを理解できます。そうすると私たちはブッダがこういうことをしない方がいいですよと教えられたこと、それを「罪障」といいますが、そういう行いをしなくなるようになるのです。</p>
<p>そうすると私たちは無益に人生を過ごすのではなく、この人生を有意義に過ごすようになれるようになります。それが「無益なことをやめる」ということです。人生を無益に過ごすのではなく、ブッダの説かれたすべての苦しみや悲しみがなくなっている境地、つまり「涅槃の境地」へと至ることができるのです。単に仏教のお話を聞くということが、最終的にはすべての苦しみから逃れた涅槃の境地へと至るものなんだ、だから自分はこれから聴聞しよう、そういう気持ちをもつことが大切です。そしてできれば、自分はすべての生きとし生けるものの苦しみを解放するために最終的にブッダとならん、そのためにこれから聴聞しよう、そう思うことでその聴聞は大乗の聴聞ということになるでしょう。</p>
<h2>聞法した内容を実践する</h2>
<p>それではブッダの教えを沢山聞くだけでいいのか、といえばそうではありません。ブッダの教えを聞いたら、その教えの内容を自ら毎日の生活で活用しなくてはなりません。仏教の教えを知ったのならば実践しなければ意味がありません。単に聴聞好きというだけではブッダの説いている教えの内容を実現することはできないのです。</p>
<p>これは一体どういうことかといいますと、仏教というのは「薬」のようなものだと考えるといいと思います。たとえば病院に行ってお医者さんに薬をだしてもらいますよね。お医者さんがいくら立派な人でも、またその出してくれる薬が素晴らしいものであっても、その薬を飲まなかったら病気が治ることはありません。これと同じくブッダは我々が幸せになるためにどのように暮らせばいいのか、ということを説いてます。それは薬と同じようなものです。</p>
<p>ブッダの教えという薬は、私たちが日常的に味わっている悲しみや苦しみの原因となる「煩悩」という病を治療するための方法そのものです。ですからその教えを活用して日々の生活のなかで実践しなければ、薬ばかりあつめてそれを服用しないで放り出しているのと同じことなのです。ブッダは私たちのいまのこの状態は苦しみであり、その苦しみから解放されるために、煩悩を抑制しなくてはならないとおっしゃっているのです。そしてその方法はこうなんです、と説かれているのです。</p>
<p><img src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/gelek.jpg" alt="" title="gelek" width="620" height="349" class="aligncenter size-full wp-image-7636" /></p>
<h2>信仰と実践</h2>
<p>ブッダの教えを信じている人は沢山います。世界には仏教徒はかなりの数がいます。私たちチベット人やみなさん日本人であれば、先祖代々仏教徒ですから、日常さまざまな場面で仏教に関わる機会も沢山あります。また仏教以外にもさまざまな宗教がありそれを実践している人もたくさんいます。ですが実践というものはあくまでも心で行うものであって、外側の行為だけで充分だというものではありません。</p>
<p>たとえば信心が深い人は、人生のなかで宗教に関わっています。たとえば信心深い人は御寺参りをしたり聖地巡礼をしたり、お経を読んだり、写経をしたりする人も多くいます。これらの行為はもちろんいいことですが、そういうことだけをやっていればよい、というものではないのです。</p>
<p>東チベットのアムド地方にゴロクという場所があります。昔そこからチベットの首都ラサまで五体投地をしながら巡礼をして移動する家族がいたそうです。ゴロクはいまの青海省にあり、ラサまでは何ヶ月もかかります。ラサはチベットで最も重要なジョウォ・リンポチェ（ラサのトゥルナン寺にあるジョウォ・釈迦牟尼像）がいらっしゃる場所です。</p>
<p>ゴロクの人は信心深いことでも有名です。このゴロクの家族は遊牧民でしたので、ヤクや羊などの沢山の家畜を連れて巡礼に旅立ちました。ツァンパなどの食料を沢山もって何ヶ月もかけて、毎日五体投地をしながら少しずつラサへと進んで行くわけです。大変な苦労ですので、このこと自体はとてもいいことなのです。しかしこの家族の巡礼には大きな問題がありました。家長の父親は毎日マニ車を使って「今日はこのヤクを殺して食べよう、明日はあの羊を殺して食べよう」と毎日次ぎに殺して食料にする家畜がどれなのか、ということを家族に指示をだし、家族はそのことを悪いとも思わずに毎日殺して食べながら巡礼をしていたのです。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-7619" title="handwheel" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/handwheel.jpg" alt="" width="120" height="190" /></p>
<p>マニ車というものには、観音菩薩の真言である「オンマニペメフン」が沢山経典になって詰められています。マニ車自体は、善業を積むためにある道具です。ですが、マニ車を毎日殺生の道具として使い、そして毎日殺生をしながら巡礼するというのはどうでしょうか。せっかく巡礼という善い行いをしていてもこれでは無意味ではないでしょうか。そもそも巡礼などといった善業をしたいという動機と殺生をするという行為はその動機に矛盾があります。ですのでこの家族はせっかく五体投地をしながら巡礼をしても全然意味がないわけです。このエピソードは、信心をもって宗教的な行為をするだけでいいのかといえばそうではない、ということを教えるエピソードです。</p>
<p>そもそも「信仰」というものは、盲目的に信じるだけではだめです。私たちは自分の家族や国に昔からある宗教を信じ、その宗教を実践するだけでは不充分なのです。こういう人の「信じる」という気持ちは、単にその自分に関係しているものが「好きだ」という感情と代わりません。自分の家や国に伝わる宗教が「好き」でその宗教でよしとされている善業を外見上実践しているだけなのです。</p>
<p>医者のたとえを考えると、単に自分の担当のお医者さんのことが「好き」だったり、「名医」と呼ばれているからといって、そのお医者さんのことを「信じる」というのではだめじゃないですか。それに自分が好きなお医者さんから薬をもらうというそのことが「好き」だからといって病気が治るわけではないんです。</p>
<h2>教相家と事相家</h2>
<p>また昔チベットにある仏典をあまり勉強したことがなく、儀式ばっかりやっている僧侶がいました。ゴマン学堂では僧侶が全員仏典の勉強をするために僧院に住んでいますが、地方の小さな僧院では、仏典の勉強はあまりしないで、近隣の村の方たちのためにご祈祷ばかりやっている僧侶の方が実は多くいますので、これは普通のことです。</p>
<p>この僧侶がある日山の中腹に「ゲシェー」の位をもった僧侶が洞窟で瞑想をしているという話を聞きつけて、一体仏典の勉強をして「ゲシェー」になった僧侶ってのはどんなものなのだろうかと思い、友人と一緒にそのゲシェーが修行をしているところを訪ねて行くことにしました。そして、そのゲシェーにこんな質問をしたそうです。</p>
<p>「あなたは仏典の聴聞をメインにしている方（教相家）ですか、それとも実践をメインにされてきた方（事相家）なのですか。どちらですか。」</p>
<p>ゲシェーはこの質問に対してこんな風に応えたのです。</p>
<p>「その質問はなかなか難しい質問ですね。聴聞をするのは実践をするためですし、、実践をするのには聴聞しないといけません。じゃあどちらかなのかと言うことは判断できません。私にはどちらなのかと言うことはできませんが、ところであなたご自身はどちらなんですか？」</p>
<p>こう逆に質問されてこれまで儀式ばかりやって仏典をあまり学んだことが恥ずかしくなって、さっさとその場を去ってしまったらしいです。</p>
<p>このエピソードにもありますように、仏典の聴聞すれば、それは必ず実践をしなくてはならないものですし、実践をするためには聴聞をしなくてはならないのです。</p>
<h2>時間をかけて仏のことばを聞き、その意味を自らのものとする</h2>
<p>このように仏法を聴聞して、その意味を自ら考えて、ブッダが教えてくださったやるべきことややるべきではないことをやらないようにする、つまり実践することは大切なことです。そしてブッダの教えはさまざまな教えがあるだけではなく、そのひとつひとつの教えが意味していることを自分自身の暮らしのなかで役立て、そして実践することがとても大切なことです。そのようなことを「聞・思・修」と仏教では説かれています。</p>
<p>またブッダが教えてくださっていることは簡単なことではありません。短時間で理解できて、すぐに実践できるようになるようなものではありません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zOS7S5s8KpA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>たとえば私がゲシェーになる前にゴマン学堂で毎日ほとんど仏典の暗記、講義の聴聞、問答ということを二十年以上繰り返しやってきましたが、その仏典の様々な箇所でいまだに分からないことは山のようにあります。ひとつひとつの教えも実際にその内容を自分の暮らしや生き方に活用できているわけではありません。</p>
<p>ですから数時間とか数日間とか数ヶ月仏教を勉強しただけで急激にいい人間になったり、高い境地に達することなど難しいということを最初から分かっていただく必要があります。</p>
<p>私たちが説明している仏教は簡単なことをするための簡単な教えなのではないのです。それは最低でも何年もかけてひとつひとつのブッダの教えに思いをめぐらせて、自分自身の場合にあてはめながら何度も何度も考えることによって、教わった苦しみを少なくする方法や幸せを増やす方法を実際に実践することができるようになるわけです。</p>
<p>我々が仏典を学んで問答をする時に、いわゆる異教徒、外教徒が暗記している般若経が果たして本当の般若経なのかどうか、という議論をすることがあります。もちろん過去世で多くの修行を行ったものは記憶力がよくなり、『般若経』の文章をすべて暗記して唱えることができますし、その意味もある程度解説できるようになる人もいます。しかしその人はあくまでもその『般若経』を文章として知っているだけであって、そこで説かれていることばの内容を実践しようという気は全然ないわけです。こういう場合にその人が覚えている『般若経』は、ほんとうの『般若経』とは言えません。何故ならば、『般若経』はすべての生きとし生けるものが苦しみから逃れるために、無我や空というものが一体どのようなものであり、それを理解してブッダの境地に至るために説かれているものだからです。</p>
<p>『般若経』はことばや文字ではなく、その教えです。ですのでみなさんもお経を唱えたり、暗記することは大切ですが、その経典の内容を理解して、その教え通りに実践すれば必ずその教えに説かれている結果が起こるであろう、という確信をもててはじめて、その経典は信仰の対象である般若経たり得るようになるわけです。ブッダの教えというのは単なることば上のではないのであって、そのことばによって描かれている身口意の実践でもあるのです。</p>
<p>『阿毘達磨倶舎論』で「仏教には二種類ある。ことばと思想である」と言われるように、教えというのがことばとそのことばが意味している内容を繰り返し頭に思い浮かべることが大切なのです。</p>
<p>このあと、さらに『菩提道次第論』を読み進める箇所が続きます。それについては次回のお楽しみ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今月の定例法話会は12月23日（祝）に変更になりました。</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7583</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 02:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[行事のご案内]]></category>
		<category><![CDATA[定例法話会]]></category>

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		<description><![CDATA[寒いですが、みなさま如何お過ごしでしょうか。今月の定例法話会は、ゲン・ゲレクが一時帰国するために、12月23日（祝）に変更になりました。来月から『菩提道次第論』の止観の章に入るため、今月は仏教における瞑想の基本についての概略をお話することになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>寒いですが、みなさま如何お過ごしでしょうか。今月の定例法話会は、ゲン・ゲレクが一時帰国するために、12月23日（祝）に変更になりました。来月から『菩提道次第論』の止観の章に入るため、今月は仏教における瞑想の基本についての概略をお話することになりました。</p>
<p>普段仏教に触れていない方も、専門的に勉強されている方もふるってご参集たまわりますようお願い申し上げます。<span id="more-7583"></span></p>
<ul class="square">
<li>日時：2013年12月23日（祝）13:00-15:00
<li>講師：ゲシェー・ラランパ・ロサン・ゲレク師（前デプン・ゴマン学堂維那）
<li>会場：龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
<li>通訳・解説：野村正次郎
<li>参加料：志納
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月27日 大乗仏教思想 特別伝授会</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7448</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7448#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mmba.jp/?p=7448</guid>
		<description><![CDATA[ナーガールジュナ『根本中論頌』『勧戒王頌』講伝を行います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>大乗仏教思想 特別伝授会</h2>
<h4>ナーガールジュナ『根本中論頌』『勧戒王頌』講伝を行います。</h4>
<p><a href="http://www.mmba.jp/archives/7448/10102205_4e92ed9c867af" rel="attachment wp-att-7449"><img class="alignnone size-full wp-image-7449" title="10102205_4e92ed9c867af" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/10102205_4e92ed9c867af.jpg" alt="" width="260" height="260" /></a></p>
<p><pre>【日時】2011年11月27日(日)　10:00〜12:00/14:00〜16:00
　　　　※お昼休憩を挟みます。(昼食はご準備ください)
【会場】<a title="護国寺" href="http://www.gokokuji.or.jp/" target="_blank">大本山護国寺</a>（東京都文京区大塚5-40-1）</pre>
<pre>【会費】施主供養料：5,000円（阿闍梨供養料・資料代込）</pre>
<p><pre>※翻訳資料は当日配布いたします。</pre>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=139">参加申込</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月12日・13日 ゲン・ロサン特別法話会『普賢行願讃』</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7494</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7494#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>目片 祥子</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[日本別院ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mmba.jp/?p=7494</guid>
		<description><![CDATA[ゲン・ロサンには今年6月に来日なさった際、サカダワの特別法話会として日本別院で『普賢行願讃』の解説をしていただきました。今回の法話会ではその前回の続きとなるお話をしていただきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デプン・ゴマン学堂から再来日されているゲン・ロサンによる『普賢行願讃』法話会が日本別院にて行われました。</p>
<p>ゲン・ロサンには今年6月に来日なさった際、サカダワの特別法話会として日本別院で『普賢行願讃』の解説をしていただきました。今回の法話会ではその前回の続きとなるお話をしていただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-7521" title="GenLobsang" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/GenLobsang.jpg" alt="" width="620" height="413" /></p>
<p>『普賢行願讃』は華厳経の末尾にあり、全ての如来や菩薩、阿羅漢たちを讃え、どのようにして我々は利他の心を養うべきかということを説いているお経です。チベットでは非常にポピュラーなお経で、華厳経の中でもこの部分だけを唱えることが多くあります。今回もゲン・ロサンは、このお経の言葉ひとつひとつを丁寧に解説、説明して下さいました。</p>
<blockquote><p>「仏国土にいる無限の仏陀、それを取り巻く無数の菩薩を思い浮かべ、このお経の意味を考えることが大切です。身口意のいずれの点からも仏陀ははるかに上回った特性を持っていることを思い浮かべながら実践し、そして全ての仏陀は私たちを救おうとしているということを理解しましょう」</p></blockquote>
<p>そして、ゲン・ロサンは最後にこう締めくくられました。</p>
<blockquote><p>「ダライ・ラマ法王が2008年宮島の大本山大聖院にて法話会をなさったとき、”中国や日本、韓国はチベットより先に仏教が伝来した土地であり、仏教徒としては我々の先輩となります”とおっしゃいました。</p>
<p>チベットにも仏教が伝来し広まり、現在、ダライ・ラマ法王のおかげで世界中にその教えが広まりつつあります。そして仏教徒として中国や日本はその先輩となるわけです。その日本にいらっしゃるあなた方は是非これからも積極的に仏陀の教えを学んでいって下さい。仏陀の教えを糧にして継続的に励むことが重要です。</p>
<p>この仏陀の教えはチベットだけでなく、中国、そして世界全体の平和につながるものと私は信じています」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月25日関東交流会</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7375</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7375#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 07:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[行事のご案内]]></category>
		<category><![CDATA[関東地域]]></category>

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		<description><![CDATA[おいしいイタリア料理を食べながら、法話会とはまた違う和やかな雰囲気の中で、お坊さんたちに質問したり、お話ししたりしていただける交流の場を持ちたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前年に引続き、今秋もデプン・ゴマン学堂からクンデリン・ヨンジン・ゲン・ロサン・ツルティム師をお迎えし、広島をはじめ関東地区でも法話会や勉強会を予定しておりますが、前回好評だった交流会を今回も開催させていただくことになりました。<span id="more-7375"></span></p>
<p><img src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/header_dinner.jpg" alt="" title="header_dinner" width="620" height="186" class="alignnone size-full wp-image-7416" /></p>
<p>ゲン・ロサン師はチベット仏教の次世代を担う多くの僧侶の育成に従事しておられ、化身ラマのなかでも最も重要なラマの一人であるクンデリン・リンポチェの教育係にダライ・ラマ法王より任命されれました。また、ゲシェーの選考試験の試験官や、ゴマン学堂、ギュメー密教学堂の「ゲクー」（維那）を歴任されるなど、まさにチベット仏教現役最高峰の指導者のおひとりです。ゲン・ロサンに教えていただくために、今も南インドでは200人以上の弟子たちが師の帰りを待っておられます。</p>
<p>おいしいイタリア料理を食べながら、法話会とはまた違う和やかな雰囲気の中で、お坊さんたちに質問したり、お話ししたりしていただける交流の場を持ちたいと思います。</p>
<ul>
<li>【日時】2011年11月25日（金）19:00～21:00</li>
<li>【場所】リストランテ オステリア（六本木）</li>
<li>【会費】お一人様　会員：8,000円／非会員：10,000円（要申込）</li>
</ul>
<p>詳しい場所はこちら▶　<a href="http://www.losteria-roppongi.com/access.html" target="_blank">http://www.losteria-roppongi.com/access.html</a></p>
<ul>
<li>※会費の一部は翌日開催のbTibet協賛金とさせていただきます。</li>
<li>※席数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月30日 定例法話会 ゲン・ゲレク『道の三要訣』</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/7236</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/7236#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 02:52:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>目片 祥子</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>
		<category><![CDATA[日本別院ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の日本別院での定例法話会では、先日日本へ再来日されたゲン・ゲレクにより法話が行われました。

ゲン・ゲレクの「再び基本に立ち返り、一番最初に学ぶべきことでかつ一番重要となることをもう一度おさらいしましょう」というご提案で、ゲルク派宗祖ツォンカパ・ロサンタクパ（1357-1419）著『道の三要訣（ལམ་གཙོ་རྣམ་གསུམ་）』の解説が行われました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の日本別院での定例法話会では、先日日本へ再来日されたゲン・ゲレクにより法話が行われました。</p>
<p>ゲン・ゲレクの「再び基本に立ち返り、一番最初に学ぶべきことでかつ一番重要となることをもう一度おさらいしましょう」というご提案で、ゲルク派宗祖ツォンカパ・ロサンタクパ（1357-1419）著『道の三要訣（ལམ་གཙོ་རྣམ་གསུམ་）』の解説が行われました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-7370" title="geleklamtso" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/geleklamtso.png" alt="" width="620" height="349" /></p>
<p>これは詩の形式が取られた短いもので、当時ラサにいたツォンカパが自分の弟子でアムドにいたガワン・タクパに宛てて送ったとされています。これに加え、パボンカワ（1878-1941）が著した『道の三要訣』の注釈に基づいて、ゲン・ゲレクが解説なさいました。</p>
<p>道の三要訣とは、菩提への道の3つの根本的な要因のことです。ツォンカパは『菩提道次第論大論』など多くの菩提道次第（ラムリム）に関する著作の中でそれを説いていますが、今回のテキストはそれのエッセンス版といったものです。</p>
<p>その3つとは、出離の心をもつこと、菩提心をもつこと、空性を正しく理解することです。</p>
<p>「出離の心」とは輪廻から解脱を求める心です。輪廻の中ですべての行いには結果があり、またそれはすべて苦となります。そのためには輪廻の苦しみを厭うこと、その原因である業と煩悩を捨てるべきと説かれます。</p>
<p>次に必要なのは「菩提心をもつこと」、菩提を求める心を発すことです。衆生は果てしない輪廻に繰り返し生まれ、そこでは絶えず苦しみがあります。そのような状態に陥っている衆生を思い、かれらをその苦しみから救うために菩提心を起こしなさいと説かれています。</p>
<p>3つめに必要となるのは「空性を正しく理解すること」です。そのためには縁起を理解することが必要です。縁起というのは、全ての物事には原因がありまたそれ以外の間接的な縁も含めあらゆる存在がお互いに関係し合うことで結果が起こるということです。けれどもそれらは絶えず変化していき、永遠ではく実体としてはないのです。例えば「私」というものは確かにここに存在しますが、それは永遠ではなく、結局実体としてはないのです。「私」は有るわけではないけれども、まったく無いということでもない、ということです。「実体として存在する」あるいは「あらゆるものは全て存在しない」という偏った考えではなく、存在するものはすべて縁起するということと、そして一切は実体がなく空であるということ、この2つが同時に正しく認識できなければなりません。縁起は空であり、空は縁起するものの本質ということです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>11月19日-23日 チベット密教祭</title>
		<link>http://www.mmba.jp/archives/4212</link>
		<comments>http://www.mmba.jp/archives/4212#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 11:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[行事のご案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mmba.jp/?p=4212</guid>
		<description><![CDATA[大本山大聖院との交流プロジェクトの一環として、本年度はゲン・ロサンによる長寿灌頂の伝授、密教瞑想講座、息災護摩の法要を開催いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="intro bold">2000年より続いている宮島・大本山大聖院との交流プログラムとしてチベット密教の伝授会・法要などを紅葉の美しいシーズンに行います。</p>
<p><span id="more-4212"></span><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-5236" title="Daisyoin2011Visual" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/Daisyoin2011Visual.png" alt="" width="600" height="600" /></p>
<hr class="mmbared" />
<p>11月19日(土) 　bTibetⅪ Autumn in Hiroshima<br />
11月20日(日) 　白ターラー菩薩の長寿灌頂会<br />
11月21日(月)-22日(火) 　無上瑜伽タントラ実践法 特別伝授会<br />
11月23日(祝) 　チベット密教 怖畏金剛尊の大護摩供</p>
<hr class="mmbared" />
<h3>11月19日（土） bTibetⅪ Autumn in Hiroshima<br />
〜ダライ・ラマ法王の教えと仏教文化を学ぶ〜　【入場無料】</h3>
<h4>13:00-14:30　特別法話: 「人間の基本的な価値と役割を知る」ゲン・ロサン師</h4>
<h4>14:50-16:20　特別講演: ラクパ・ツォコ氏（ダライ・ラマ法王日本代表事務所代表）<br />
チベット最新情勢2011 ーダライ・ラマ法王の政権委譲から新首相誕生までー</h4>
<p><img class="size-full wp-image-5314 alignright" title="lhakpa" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/10/lhakpa.png" alt="" width="96" height="110" />1958年3月10日、チベット南部シェンカル県に生まれ。1980年　デリー大学（St. Stephens College）卒業（インド）1984年より来日し、2002年まで、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 事務局長。その後、2002～2007年　ダライ・ラマ法王インド・デリー代表部事務所 事務局長、のちに副代表となり、2007年6月　ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 代表に就任し、現在にいたる。</p>
<h4>16:30-17:00　ワークショップ「砂曼荼羅体験」　ロサン・プンツォ師</h4>
<h4>ご参加にあたって</h4>
<ul class="square">
<li>この事業はデプン・ゴマン学堂の亡命チベット人僧侶を迎えて行なうものです。</li>
<li>本行事は初心者向けですのでどなたでも好きなプログラムに参加できます。</li>
<li>参加料は特に頂いておりません。賽銭箱へのお志をお願い申し上げます。</li>
<li>法要の際に諸仏の御加持を頂きます。（ご家族のためにお持ち帰りできます）</li>
<li>MMBA会員制度特設窓口を設けます。お申し込み・お問い合わせをお待ちしております。</li>
<li>※会員制度についてはこちらをご覧ください。<a href="http://www.mmba.jp/association/membership" target="_blank">【充実の会員制度】</a></li>
</ul>
<h4>ご協賛の募集</h4>
<ul>
<li>　本事業にご協賛いただける方を募集しています。</li>
<li>　ご協賛　1口　5,000円（※何口でもお申込いただけます。）</li>
</ul>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=101">ご協賛申込</a></p>
<hr class="mmbared" />
<h3>11月20日（日） 白ターラー菩薩の長寿灌頂会〜利他のために壊れやすい身体を克服する</h3>
<ul class="square">
<li>会場：大本山大聖院 観音堂</li>
<li>プログラム
<ul>
<li>11:00-12:00　前行法話会「密教を学ぶ心構えについて」入場無料</li>
<li>14:00-16:00　密教伝授会「白ターラー（白救度仏母）の長寿灌頂会」要申込</li>
<li>※長寿灌頂にご参加の方は、前日夕食より精進料理でお願い申し上げます。</li>
<li>※入壇支具料（記念品付／資料代込）<br />
一般：5,000円／在日チベット人・身障者・学生・子ども：無料</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=137">灌頂申込</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>白ターラー菩薩（救度仏母）とは</h4>
<p><img class="alignright size-full wp-image-2575" title="whitetara" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/whitetara.jpg" alt="" width="240" height="245" />ターラーとは「輪廻の海を渡るのを助ける女性」を意味し、チベットでは「女尊（ドルマ）」と呼ばれ、漢訳では「救度仏母（くどくぶつも）」と呼ばれています。観音菩薩が衆生たちに慈悲の心を起こし思わず涙した時、その涙は21のターラー菩薩へと変化しました。白ターラー（ドルカル）は、その21尊のターラーのなかでも緑ターラーと共に代表的な菩薩です。ターラー遊技坐に座し、右手に与願印を左手に蓮華を有します。チベット仏教の伝統では、無量寿仏・仏頂尊勝・白ターラーは「長寿三尊」と呼ばれ、しばしば長寿の祈願、無病息災の祈願を成就すると言われています。チベット人はこの白ターラー菩薩に対する信仰が強く、チベット女性に「ドルカル」という名前が多いのも、自分の娘が長寿で慈悲心の強い人物になって欲しいという強い祈りに由来するものと思われます。</p>
<h4>長寿灌頂とは</h4>
<p>灌頂とは、師僧が弟子の頭頂に水を注ぐことによって入門者を浄化し、その後に行われる密教の修道に必要な力（仮に仏陀や本尊などの叡智の感覚を与える）を必要な分だけ与える儀礼です。師僧はこうした灌頂を捧げるために自らの力を高める行を行い、その力が充分に蓄積された時、弟子は晴れて密教の奥義に通じる相承の系譜に連なることができます。灌頂は「密教の門」とも呼ばれ、仏陀の境地へ進む課程を加速させる儀礼です。そのなかでも「長寿灌頂」と呼ばれる灌頂は、通常わたしたちが寺社でお願いする長寿のご祈祷とは異なり、入檀者のみなさまがそれぞれ白ターラー菩薩から直接、無量の長寿の力を分けて頂く儀式となります。チベット仏教の長寿灌頂の代表的ものが、この白ターラーの長寿灌頂です。</p>
<hr class="mmbared" />
<h3>11月21日（月）-22日（火） 無上瑜伽タントラ実践法 特別伝授会</h3>
<ul class="square">
<li>会場：大本山大聖院  写経道場</li>
<li>参加資格：瑜伽タントラもしくは無上瑜伽タントラの灌頂法灯保有者</li>
<li>プログラム
<ul>
<li>両日とも 11:00-12:00／14:00-16:00（お昼休憩を挟みます）</li>
<li>※入壇支具料（２日間／記念品付／阿闍梨供養料・資料代込）<br />
一般：15,000円／在日チベット人・身障者・学生・子ども：無料</li>
</ul>
</li>
<li>内容
<ul>
<li>ナーガールジュナ『秘密集会・五次第』</li>
<li>ジェ・ツォンカパ『秘密集会口訣・五次第明灯』講伝</li>
<li>※翻訳資料は当日配布いたします。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=138">参加申込</a></p>
<hr class="mmbared" />
<h3>11月23日（祝） チベット密教 怖畏金剛尊の大護摩供</h3>
<p><img class="alignright size-large wp-image-2584" title="Vajrabhairava" src="http://www.mmba.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/Vajrabhairava-332x480.gif" alt="" width="232" height="336" /></p>
<p>大聖院の開山 弘法大師を通じて日本に伝えられた密教は、『大日経』『金剛頂経』といった瑜伽タントラが中心であるのに対し、チベット仏教では、中国・日本に伝わらなかった無上瑜伽タントラを中心としています。無上瑜伽タントラに基づく護摩供養は、瑜伽タントラの護摩修法の延長線上にあり、息災護摩・増益護摩・敬愛護摩・降伏護摩の四種護摩に分類されます。ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパが『蘇悉地経』『勝楽生タントラ』などの経典や註釈を援用して護摩義を大成し、現在もその伝統に基づいて護摩修法がなされています。</p>
<p>無上瑜伽タントラの護摩供養では、瑜伽タントラが胡麻を投入するのに加えて、大麦、吉祥草、米、五甘露を投入し、柴木も蜜分を多く含むものが使用されています。また火天の眷族だけではなく、怖畏金剛十三尊に対する供養もなされ、瑜伽タントラの護摩供養にくらべ、より広大な修法となっております。</p>
<p>この度の息災護摩は、すべての生きとし生けるものが、常に平和で健康な生活をし、長寿を実現し、より一層経済的・精神的に繁栄する祈願を込めて行われます。導師は怖畏金剛を成就し、自他すべての衆生の罪や障を燃やし尽くし清浄にするために様々な供物が捧げられます。小さな水の滴でもそれらが積み重なり大海となるごとく、この護摩供養に対してわずかでもみなさまのお気持ちを奉納することは、「すべての生きとし生けるもののために供養する」という大いなる善業となります。この類い希なる機会にぜひ奉納されることをお勧めして、ご案内申し上げます。御奉納の方法につきましては下記をご参照ください。</p>
<ul>
<li>13:00-16:00 特別法要 怖畏金剛尊の大護摩供 ご祈祷受付中</li>
</ul>
<h4>ご祈願のご案内</h4>
<h5>添護摩木(大)</h5>
<ul class="square">
<li>1口　1,000円</li>
<li>お願いごと<br />
安産祈願・開運招福・学業成就・家内安全・合格祈願・交通安全・罪障消滅・商売繁盛・諸願成就・身体安全・大願成就・当病平癒・福寿長命・無病息災・厄災消除・良縁成就・先祖供養</li>
</ul>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=83">ご祈祷申込</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5>特別護摩供</h5>
<ul class="square">
<li>供養物１個　500円</li>
</ul>
<p>供養物　　　：　対するお願いごと</p>
<ol>
<ol>
<li>護摩木（小）　：　権勢繁栄</li>
<li>バター　　　　：　開運招財</li>
<li>黒胡麻　　　　：　罪障消除</li>
<li>芝　　　　　　：　福寿長命</li>
<li>精米　　　　　：　福徳増大</li>
<li>はったい粉団子：　安楽増大</li>
<li>クシャ草　　　：　無病息災</li>
<li>芥子粒　　　　：　厄障除滅</li>
<li>大麦　　　　　：　能力増大</li>
<li>玄米　　　　　：　滋養強壮</li>
</ol>
</ol>
<p class="normalbutton"><a href="http://store.mmba.jp/products/detail.php?product_id=135">供養物申込</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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