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MMBA.jp情報公開大聖院弥勒プロジェクト観音菩薩の砂曼陀羅02
砂曼荼羅の下絵はティグツァと呼ばれている。このティグツァを描く作業が砂曼荼羅の実制作で一番重要な作業となる。というのも、ティグツァが上手く描けたとき、仕上りの曼荼羅もよいものとなるからである。
砂曼荼羅には東西南北があるが、東門が正面に描かれる。
ここまで半日をかけて下絵が完成した。
(文責 野村正次郎)
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