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MMBA.jp情報公開大聖院弥勒プロジェクト観音菩薩の砂曼陀羅01s
砂曼荼羅を制作する前にまず、制作する土地の神々に供物が奉納される。これから数日間この場所に観音菩薩を迎えるため、この土地の神々にこの場所の使用許可をもらうのである。供物の中心ははったい粉とバターで作ったトルマであり、このトルマが観音菩薩となり、曼荼羅を加持するのである。
土地の神々に対して供養を捧げ、 曼荼羅を制作する材料と道具に対しても 観音菩薩の加持がなされる。
(文責 野村正次郎)
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