作成日: 2016-01-01 最終更新日: 2016-01-21 作成:事務局

【報告会】東海岸のチベット仏教の研究近況

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チベット仏教は、1980年代以降特にアメリカの東海岸を中心に盛んに紹介されるようになりました。リチャード・ギア、ユマ・サーマン、ブラッド・ピット、キアヌ・リーブズなどをはじめニューヨークやニュージャージーを中心に多くのハリウッド・セレブたちからダライ・ラマ法王とチベット仏教は支持されるようになりました。

同時に多くの亡命チベット人たちが移民し、北米のチベット人社会は充実すると同時に、大学や研究機関をはじめとして本格的なインド・チベットの仏教研究が盛んになっています。

今回は帰国中の2011年まで弊会事務局をお手伝いしていただいていた、目片祥子さんを久々にお寺にお迎えし、そのような東海岸のチベット仏教のお話しいただきたいと思います。

お忙しいところ誠に恐縮ですが、みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

  • 【報告会】東海岸のチベット仏教の研究近況
  • 日時:2016年1月10日(日)13:00-15:00
  • 場所:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
  • ゲスト:目片祥子さん(ハーヴァード大学研究員)
  • 参加費:3,000円(お抹茶つき)
  • 聞きて:ロサン・プンツォ師

講師略歴:目片祥子 SHOKO MEKATA, Ph.D

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大阪府出身。大谷大学大学院国際文化学科出身。2008年に西藏大学に留学。
2011年「初期サキャ派成立史の研究」にて博士(文学)号を取得。2011年より シカゴ大学 客員研究員を務め、2013年より現在に至るまでハーヴァード大学 客員研究員を務める。